🛠 レンタルサーバー設定マニュアル(共用サーバー編)
目次
サーバー契約・ログイン
ドメインの設定
FTP接続の設定
データベースの作成
WordPressなどCMSのインストール(任意)
メールアカウントの作成(任意)
サイト公開の確認
① サーバー契約・ログイン
✅ やること:
各レンタルサーバー会社のWebサイトからプランを選んで契約
登録したメールアドレスに届く「アカウント情報」「初期ドメイン」「管理画面URL」を確認
管理画面(例:サーバーパネル、ユーザー専用ページなど)にログイン
② ドメインの設定
✅ 独自ドメインを使う場合:
管理画面で「ドメイン設定」へ進む
「ドメイン追加」を選択し、自分の取得したドメインを入力
ネームサーバーの設定(ドメイン管理会社側で以下を設定)
例:Xserverの場合
ns1.xserver.jp
ns2.xserver.jp
ns3.xserver.jp
ns4.xserver.jp
ns5.xserver.jp
③ FTP接続の設定
✅ 方法:
管理画面で「FTPアカウント情報」を確認(ID・パスワード・ホスト名)
FTPソフト(例:FileZilla、WinSCP、Cyberduckなど)を使って接続
/public_htmlや/www フォルダ配下にHTMLなどのファイルをアップロード
④ データベースの作成(WordPress等を使う場合)
✅ 方法:
管理画面で「MySQL設定」または「データベース設定」を選択
新しいデータベース名・ユーザー名・パスワードを設定
データベース接続情報(DB名、ユーザー名、パス、ホスト名)をメモ
⑤ WordPressなどCMSのインストール(任意)
✅ 2通りの方法:
【簡単インストール】(推奨)
管理画面の「WordPress簡単インストール」を選択
サイト名、ユーザー名、パスワードなどを入力して実行
【手動インストール】
WordPressの公式サイトから最新版をダウンロード
FTPでアップロード後、ドメインにアクセスし、画面の指示に従ってセットアップ
⑥ メールアカウントの作成(任意)
✅ 方法:
管理画面で「メール設定」>「メールアカウント追加」
任意のメールアドレス(例:info@yourdomain.com
)とパスワードを設定
メールソフトまたはWebメールで送受信設定(SMTP/IMAP)
⑦ サイト公開の確認
✅ チェック:
ドメインにアクセスしてページが表示されるか確認
SSL(https化)が必要な場合は、無料SSLを「ON」にする(Let’s Encryptなど)
🔒 セキュリティのポイント
管理画面のパスワードは強力なものに
FTPは「FTPS」や「SFTP」を使う
不要なデフォルトファイルは削除
WordPress使用時はテーマ・プラグインを常に最新に