伊勢神宮(いせじんぐう)
三重県伊勢市に鎮座する、日本人の「心のふるさと」とも称される日本最高位の神社。
正式名称は**「神宮」**で、全国の神社の中心的存在です。
基本情報
所在地:三重県伊勢市
主な宮:
内宮(皇大神宮)
外宮(豊受大神宮)
ご祭神:
内宮:天照大御神
外宮:豊受大御神
参拝時間:日の出~日没(季節により変動)
アクセス:
外宮:JR・近鉄「伊勢市駅」徒歩約5分
内宮:近鉄「五十鈴川駅」からバス約10分
歴史・由緒
約2000年の歴史を持ち、皇室の祖神・天照大御神を祀る。
式年遷宮により、20年ごとに社殿を新しく建て替える伝統が続く(次回は2033年予定)。
建築様式は唯一神明造で、自然と調和した神聖な空間が特徴。
見どころ
宇治橋:内宮の入口に架かる神聖な橋。
五十鈴川御手洗場:清らかな川で手を清める場所。
正宮:白木の社殿と玉砂利が織りなす荘厳な景観。
神宮の森:人工林ながら、長い年月で育まれた豊かな自然。
参拝の作法(基本)
外宮 → 内宮の順で参拝
手水で清める
二礼二拍手一礼
周辺観光
おはらい町・おかげ横丁:伊勢名物と伝統文化を楽しめる参道
伊勢志摩観光の拠点としても最適



