兼六園は、石川県金沢市にある日本三名園の一つで、加賀藩前田家の大名庭園です。
「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」という六勝を兼ね備えることから名付けられ、四季折々に異なる美しさを見せる日本庭園として高く評価されています。
石川県金沢市兼六町1
JR:JR北陸新幹線「金沢駅」からバス約15分
車:北陸自動車道「金沢西IC」または「金沢東IC」から約20分
開園時間:7:00〜18:00(季節により変動)
入園料:大人 320円前後/18歳未満 無料
※桜・紅葉シーズンは時間延長あり
※最新情報は公式案内をご確認ください
兼六園を象徴する名景。
二本脚の石灯籠が霞ヶ池に映える。
園内最大の池。
園全体の景観の中心。
雪吊りで有名な老松。
冬の兼六園を代表する風景。
池に突き出すように建つ茶室。
静かな庭園美を堪能できる。
四季の景色が映り込む撮影スポット。
春:桜と新緑
夏:深緑と涼景
秋:紅葉
冬:雪吊りと雪景色(兼六園の代名詞)
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