愛知県名古屋市にある、日本を代表する近世城郭。
金の鯱(きんのしゃちほこ)を戴く天守で知られ、名古屋の象徴的存在です。
所在地:愛知県名古屋市中区本丸1-1
築城:1612年(慶長17年)
築城主:徳川家康
アクセス:名古屋市営地下鉄 名城線「名古屋城駅」徒歩約5分
徳川家康が西国大名を動員して築いた城で、尾張徳川家の居城。
天守の屋根に輝く金の鯱は、権威と繁栄の象徴。
第二次世界大戦で天守は焼失しましたが、1959年に鉄筋コンクリート造で再建。
本丸御殿
豪華絢爛な障壁画や彫刻が再現され、近世武家文化の最高峰と称される建築。
金の鯱
名古屋城最大のシンボルで、観光・歴史のアイコン。
城郭と庭園
広大な敷地と石垣、堀が残り、春は桜の名所としても有名。
日本史・戦国~江戸初期を学べる城郭観光地
名古屋市中心部にあり、名古屋観光の定番スポット
城内イベントや季節行事も多く、年間を通じて楽しめる