大津市(おおつし)概要
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大津市は、滋賀県の県庁所在地で、琵琶湖の南西岸に位置する歴史と自然に恵まれた都市です。京都に隣接し、古くから交通・文化の要衝として発展してきました。
所在地:滋賀県南西部
人口:約34万人
面積:約465㎢
市制施行:1898年
日本最大の湖 琵琶湖 に面する
西は比叡山・比良山系の山地、東は湖岸の平野部
自然が豊かで、水と緑に囲まれた環境
古代には近江大津宮が置かれ、政治の中心となった
中世以降は京都を補完する都市として機能
江戸時代は**東海道の宿場町(大津宿)**として繁栄
行政・教育・医療などの公共・サービス業が中心
京都・大阪圏のベッドタウンとして住宅都市の役割も大きい
観光業・伝統産業も盛ん
JR琵琶湖線(東海道本線)、湖西線、京阪電鉄が利用可能
京都駅まで約10分と交通利便性が高い
名神高速道路が市内を通過
比叡山延暦寺(世界文化遺産)
近江神宮
三井寺(園城寺)
琵琶湖疏水
歴史・文化・自然が調和した県都
京都近接による高い利便性
落ち着いた住環境と観光資源を併せ持つまち