四日市市(よっかいちし)概要
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四日市市は、三重県北部に位置する中核市で、県内最大の人口規模を持つ商工業都市です。伊勢湾に面し、港湾・工業を中心に発展してきました。
所在地:三重県北部(伊勢湾沿岸)
人口:約31万人(県内最多)
面積:約206㎢
市制施行:1897年
東は伊勢湾、西は鈴鹿山脈へと続く
市街地・工業地帯・住宅地がバランスよく広がる
温暖な気候で、雪は比較的少ない
江戸時代は**東海道の宿場町(四日市宿)**として繁栄
明治以降、港湾整備とともに工業都市へ発展
高度経済成長期には四日市コンビナートが形成
石油化学・素材・電子部品などの工業が集積
四日市港は国際貿易港として重要
商業・サービス業も北勢地域の中心的役割
JR関西本線、近鉄名古屋線・湯の山線が利用可能
名古屋市まで電車で約30分
東名阪自動車道・伊勢湾岸自動車道が通る
かつての四日市ぜんそくの経験から、環境改善・公害対策に積極的
環境技術・環境教育の先進都市として評価
四日市港ポートビル・うみてらす14
萬古焼(ばんこやき)
中央緑地公園
四日市ドーム