松阪市(まつさかし)概要
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松阪市は、三重県中部に位置する商業・歴史・食文化のまちで、全国的に有名な松阪牛の産地として知られています。城下町と商人の町として発展してきました。
所在地:三重県中部(伊勢平野)
人口:約16万人
面積:約623㎢
市制施行:1933年
2005年に周辺市町村と合併し現在の松阪市に
東は伊勢湾、西は台高山脈に連なる山地
平野部から山間部まで広がる多様な地形
比較的温暖だが、内陸部では寒暖差がある
戦国時代に蒲生氏郷が松阪城を築城
江戸時代は伊勢商人の町として繁栄
商業と文化が発展した城下町
農業・畜産業(松阪牛)が全国的に有名
食品加工、製造業も立地
商業・流通の拠点として中南勢地域の中心
JR紀勢本線、近鉄山田線・大阪線が交差
名古屋・大阪の両都市圏へアクセス可能
国道23号・伊勢自動車道が通る
松阪城跡
本居宣長記念館
御城番屋敷
松阪牛グルメ
歴史・商業・食文化が融合
住環境と都市機能のバランスが良い
観光と生活が調和した中核都市