福知山市(ふくちやまし)概要〔京都府〕
福知山市は、京都府北部(丹波地方)に位置する都市で、歴史・自然・産業がバランスよく共存する中核都市です。丹波地域の経済・交通の拠点としても重要です。
所在地:京都府北部(丹波地域)
人口:約8万人
面積:約494㎢
市制施行:1949年
2004年に周辺町村と合併し現在の福知山市に
北は兵庫県、南は京都盆地に接する山間部
市内を由良川が流れる
山・川・盆地が入り混じる地形で、農業に適した土地も多い
冬は寒さが厳しい地域もある
戦国時代、福知山城を中心に城下町として発展
江戸時代は丹波地域の政治・経済の拠点
明治以降は工業・商業の町としても成長
農業(米・野菜・果樹)が盛ん
製造業(食品・機械)も立地
商業・サービス業も発展し、北部京都の中核都市として機能
**JR山陰本線、福知山線(JR宝塚線)**が利用可能
舞鶴や京都市へのアクセスが良好
舞鶴若狭自動車道・国道9号が通る
福知山城
明智光秀ゆかりの史跡
大江山(鬼伝説)
丹波地域の自然公園・温泉
丹波地方の交通・経済の拠点
自然と歴史が調和した生活環境
農業・観光・工業がバランスよく共存