神戸市(こうべし)概要〔兵庫県〕
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神戸市は、兵庫県の県庁所在地で、阪神間の中核都市・国際港湾都市として発展してきました。港町としての歴史と、山と海に囲まれた自然環境を活かした都市景観が特徴です。
所在地:兵庫県南部(瀬戸内海沿岸)
人口:約150万人
面積:約557㎢
市制施行:1889年
政令指定都市(9区制)
北は六甲山地、南は大阪湾・神戸港
山と海に囲まれた都市で、港湾と住宅地・商業地が共存
温暖な瀬戸内気候で降水量は比較的少なめ
江戸時代末期に開港(1868年頃)し、国際貿易港として発展
明治以降、外国人居留地が設置され西洋文化が流入
第二次世界大戦後も貿易・産業・観光で発展
港湾・物流・貿易が経済の柱
**製造業(鉄鋼・化学・機械)**も発展
商業・観光業が盛んで、国際交流都市としても機能
JR神戸線、阪神電鉄、阪急電鉄、地下鉄などが発達
新幹線(新神戸駅)で全国と直結
神戸港・関西国際空港(大阪湾側)へのアクセス良好
阪神高速道路・山陽自動車道など道路網も整備
神戸ポートタワー・ハーバーランド
六甲山・六甲山牧場・夜景スポット
北野異人館街(旧外国人居留地)
メリケンパーク・神戸港
洋菓子文化・ファッション文化も発展
港湾・商業・観光・文化の複合都市
山と海に囲まれた美しい景観
国際交流都市として国内外に高い知名度
兵庫県の経済・文化・交通の中核