宇部市(うべし)概要〔山口県〕
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宇部市は、山口県南西部に位置する工業都市で、化学・セメント・製鉄などの重化学工業を中心に発展してきた都市です。瀬戸内海沿岸に広がる港湾都市でもあり、地域経済の重要拠点となっています。
所在地:山口県南西部(瀬戸内海沿岸)
人口:約17万人
面積:約287㎢
市制施行:1921年
瀬戸内海に面し、港湾・平野部が発達
北は山地、南は海に接する地形
気候は温暖で降水量は少なめの瀬戸内型
海・山・平野が近接し、自然景観に恵まれる
明治時代以降、製鉄・セメント・化学工業の拠点として発展
戦後も重化学工業の集積が進み、港湾と工業が都市を支える
工業都市としての歴史が長い
工業:製鉄、化学工業、セメント、機械など
港湾・物流:宇部港を中心に海上輸送・貿易
商業・サービス業は市街地中心
農業は少量だが、周辺地域で野菜や果樹の生産あり
JR山陽本線・宇部線が利用可能
山陽自動車道・中国自動車道で道路網整備
宇部空港で国内アクセス可能
港湾を活かした物流・貿易も活発
常盤公園・宇部港周辺
工業遺産・製鉄関連施設
山口宇部空港や港湾施設
地域の祭り・文化イベント
山口県南西部の工業・港湾都市
重化学工業(製鉄・化学・セメント)の集積地
港湾・工業・商業が地域経済を支える
瀬戸内海沿岸の自然景観と都市機能が共存