岩国市(いわくにし)概要〔山口県〕
|
|
|
|
岩国市は、山口県東部に位置する港湾・工業・観光都市で、錦川沿いの城下町としての歴史と、海沿いの工業地帯・港湾機能を併せ持つ都市です。錦帯橋や錦川の景観で観光地としても知られています。
所在地:山口県東部(錦川流域、瀬戸内海沿岸)
人口:約13万人
面積:約876㎢
市制施行:1939年
錦川が市内を流れ、河口は瀬戸内海に接する
山間部・平野・河川・海岸が混在する地形
気候は温暖で、瀬戸内型気候に属し降水量は少なめ
錦川や山々、海岸線など自然景観が豊か
江戸時代は岩国藩の城下町として発展
岩国城・城下町の町並みが歴史的景観を形成
明治以降は港湾・工業都市として発展
工業:JFEスチールなどの製鉄・化学・機械工業
港湾・物流:岩国港を中心とした海上交通
商業・サービス業は市街地中心
農業も錦川流域で米・野菜・果樹が生産
JR山陽本線・岩徳線が利用可能
山陽自動車道・中国自動車道・国道2号など道路網整備
岩国錦帯橋空港で国内アクセス
港湾を活かした物流・海上輸送も活発
錦帯橋(国指定名勝)・岩国城・吉香公園
錦川の景観・自然観光
岩国フレンドシップ祭りや伝統文化イベント
工業都市としての近代施設も特徴
山口県東部の城下町・港湾・工業都市
歴史的景観(錦帯橋・岩国城)と工業地帯が共存
港湾・工業・観光・文化が地域経済の柱
山・川・海が近接した自然景観に恵まれる