出雲市(いずもし)概要〔島根県〕
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出雲市は、島根県東部に位置する都市で、神話と歴史の町として観光資源が豊富な地域です。古代からの文化・宗教の中心地で、観光・農業・商業が主要産業となっています。
所在地:島根県東部
人口:約17万人
面積:約632㎢
市制施行:1954年(2005年の合併で現市域に)
日本海沿岸に位置し、市街地は平野部に広がる
西は日本海、東は山地に囲まれる
市内には斐伊川が流れ、農業に適した平野も広がる
自然景観として海・川・山が豊富
古代より出雲国の政治・宗教の中心地
出雲大社を中心に神話・祭祀文化が発展
江戸時代は出雲地方の行政・商業の拠点
現代は観光・商業・農業の中心都市
観光業:出雲大社・古代文化・神話関連施設
農業:米、野菜、果樹(梨・ぶどう)
商業・サービス業も市街地中心に発展
工業は少なめで地域中核商業都市の性格が強い
JR山陰本線・一畑電車北松江線・出雲市駅
山陰自動車道・国道9号・国道431号など道路網整備
出雲縁結び空港から県内外アクセス可能
出雲大社(全国的に有名な神社)
日御碕灯台・稲佐の浜
古代出雲歴史博物館・神話文化施設
自然景観(日本海・山・川)を活かした観光地多数
島根県東部の観光・文化・農業の中心都市
日本神話・出雲大社を中心とした歴史・文化資源が豊富
海・山・川が近く自然景観に恵まれる
商業・観光・農業がバランス良く共存