広島市(ひろしまし)概要〔広島県〕
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広島市は、広島県の県庁所在地で、中国地方最大の都市です。太田川デルタに発展した都市で、行政・経済・文化・交通の中心地として重要な役割を担っています。平和都市としても世界的に知られています。
所在地:広島県中南部(太田川デルタ)
人口:約120万人
面積:約905㎢
政令指定都市:1980年
市制施行:1889年
市街地は太田川のデルタ地帯に広がる平野部
南は瀬戸内海に面し、北は山地に接する
温暖で降水量が比較的少ない瀬戸内型気候
島や海岸線、川が豊富で自然景観も楽しめる
安土桃山時代に毛利氏の城下町として発展
江戸時代は広島藩の城下町
第二次世界大戦で原子爆弾被爆都市となる
戦後は復興とともに経済・交通・文化の中心都市に成長
製造業:鉄鋼・造船・自動車・化学工業
商業・サービス業:市街地中心に発展
観光業:平和記念公園・原爆ドーム・宮島など
広島港を活かした物流・貿易も盛ん
JR山陽本線・芸備線・可部線など鉄道網が充実
広島空港・広島港で国内外アクセス可能
山陽自動車道・中国自動車道など道路網整備
瀬戸内海航路で四国・九州方面へのアクセス良好
平和記念公園・原爆ドーム・広島城
宮島(厳島神社)
広島市現代美術館・文化施設多数
広島風お好み焼きや牡蠣など食文化も有名
中国地方最大の人口・経済・文化の中心都市
平和都市として国際的にも有名
製造業・商業・観光・文化が高度に発展
瀬戸内海沿岸の自然景観を活かした都市