新居浜市(にいはまし)概要〔愛媛県〕
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新居浜市は、愛媛県東部、瀬戸内海沿岸に位置する工業都市で、日本の代表的な製錬・化学工業の拠点として発展してきました。四国最大級の工業都市の一つで、近隣都市や港湾との連携で地域経済を支えています。
所在地:愛媛県東部(新居浜平野、瀬戸内海沿岸)
人口:約12万人
面積:約277㎢
市制施行:1920年
市街地は新居浜平野に広がる
北は瀬戸内海、南部は山地が接する
気候は温暖で降水量は比較的少なめ(瀬戸内海型)
平野・港湾・山地が近接するため自然景観が多様
江戸時代は商業・農業地域として発展
明治以降、製錬業(銅の精錬)を中心に工業都市として発展
市制施行後は製錬・化学・金属工業が地域経済の中心
工業:銅精錬・化学工業・金属加工・機械工業
港湾・物流:新居浜港を中心に海上輸送
商業・サービス業は市街地中心
農業は平野部で米・野菜・みかん生産
JR予讃線で今治・松山方面と接続
高速道路:松山自動車道で四国各地と連結
新居浜港で海上輸送・物流が活発
新居浜太鼓祭り(全国的に有名な祭り)
港湾・工業関連施設の見学スポット
山地・海岸の自然景観
地域文化・伝統行事が活発
愛媛県東部の工業・港湾都市
製錬・化学・金属加工など重化学工業が中心
新居浜港を活かした物流・貿易が発展
工業都市でありながら自然景観や伝統文化も豊富