今治市(いまばりし)概要〔愛媛県〕
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今治市は、愛媛県東部、瀬戸内海沿岸に位置する港湾・工業都市で、造船業やタオル産業で全国的に知られる都市です。しまなみ海道の四国側玄関口として交通・観光の拠点でもあります。
所在地:愛媛県東部(瀬戸内海沿岸、今治平野)
人口:約14万人
面積:約419㎢
市制施行:1920年
市街地は今治平野に広がる
北は瀬戸内海に面し、多島美の島々が点在
南部は山地・丘陵が広がる
気候は温暖で降水量は比較的少なめ(瀬戸内海型)
江戸時代は今治藩(藤堂氏)の城下町として発展
港湾都市として海上交通・物流の拠点
明治以降、造船・タオル産業・工業都市として発展
工業:造船、タオル製造、機械工業
港湾・物流:今治港を中心に海上輸送
商業・サービス業は市街地中心
農業は平野部でみかん・野菜・米の生産
JR予讃線で松山・新居浜方面と接続
高速道路:今治IC・しまなみ海道で本州と連結
今治港でフェリー・物流拠点として機能
しまなみ海道サイクリングなど観光交通も整備
今治城・しまなみ海道・タオル美術館
瀬戸内海の多島美・海岸景観
伝統文化・祭り(今治まつり)
工業都市と自然・観光資源が共存
愛媛県東部の港湾・工業・観光都市
造船業・タオル産業が全国的に有名
しまなみ海道の四国側玄関口で交通・観光拠点
海・平野・山が接する自然景観と都市機能が調和