八代市(やつしろし)概要〔熊本県〕
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八代市は、熊本県南西部に位置する港湾・工業・農業都市で、球磨川河口と有明海に面した物流・産業の拠点です。古くから海運や水運の町として発展し、現在は農業、製造業、港湾物流が主要産業です。
所在地:熊本県南西部(球磨川下流、有明海沿岸)
人口:約12万人
面積:約536㎢
市制施行:1924年
市街地は球磨川河口の沖積平野に広がる
北は熊本市方面、南は鹿児島県に接近
有明海に面し干潟や港湾が発達
気候は温暖で降水量はやや多め
江戸時代は水運・米の集散地として発展
八代城下町として商業・港湾機能を担う
明治以降、工業・港湾都市として成長
港湾・物流:有明海沿岸の主要港湾
農業:八代平野の水田地帯で米・野菜を生産
工業:食品加工・化学・金属加工
商業・サービス業は市街地中心
JR鹿児島本線・三角線
九州自動車道・国道3号・218号など
八代港を活かした国内外への物流拠点
熊本市や鹿児島方面へのアクセス良好
八代城跡・妙見神社
球磨川の自然景観
八代妙見祭り(伝統的な祭り)
有明海の干潟・海産物
熊本県南西部の港湾・工業・農業拠点都市
球磨川流域の農業と港湾物流が経済の柱
歴史的城下町文化と現代産業が共存
九州南北の交通・物流の要衝