南国市(なんこくし)概要〔高知県〕
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南国市は、高知県中部に位置する都市で、高知市の東隣に広がる住宅・農業・交通の拠点です。高知龍馬空港を有し、県内外への玄関口としての役割も担っています。
所在地:高知県中部(高知平野東部)
人口:約4万7千人
面積:約126㎢
市制施行:1959年
高知平野の東部に位置し、平坦な地形が多い
南は太平洋に近く、北は山地に接する
気候は温暖で降水量が多い(太平洋側気候)
農地が広がり、自然と生活空間が調和
古くから農業地域として発展
戦後、高知市近郊の住宅地・農業都市として成長
市名は旧国名「土佐国(南国)」に由来
農業:施設園芸が盛ん(ピーマン・ナス・花きなど)
商業・サービス業:高知市のベッドタウン機能
交通・物流:空港・幹線道路を活かした立地
工業は小規模だが、食品加工などが立地
JR土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線
高知龍馬空港が市内に立地
高知自動車道・国道32号・55号など道路網充実
高知市中心部へのアクセスが良好
高知龍馬空港
国分寺跡(四国八十八箇所霊場・第29番札所)
農業体験施設・地域イベント
高知平野の田園風景
高知市近郊の住宅・農業都市
施設園芸を中心とした農業が非常に盛ん
高知龍馬空港を有する交通の玄関口
生活・農業・交通機能がバランスよく共存