命を最優先
┗ 持ち物よりも、まず自分と家族の安全を確保。
落ち着いて行動
┗ 周囲の安全を確認し、慌てず避難経路を選ぶ。
情報を確認
┗ TV・ラジオ・スマホの防災アプリ・緊急速報メールで正確な情報を得る。
家の中にいる場合:
机の下などに 身を隠す(頭と首を守る)。
ガラス窓や倒れそうな家具から離れる。
揺れが収まるまで 無理に移動しない。
外にいる場合:
ブロック塀・看板・電柱から離れる。
カバンなどで頭を守る。
落下物に注意しながら広い場所へ。
車を運転中の場合:
ハザードランプをつけ、道路の左側に停車。
揺れが収まるまで車内で待機。
無理に走行・停車中の車を離れない。
火の始末
ガス・ストーブ・コンロを止める。
火災が発生した場合は「火事だ!」と声を上げて周囲に知らせる。
出口の確保
ドアや窓を開けて逃げ道を確保(歪んで開かなくなる前に)。
靴を履く
ガラスや瓦礫から足を守るため、すぐ靴を履く。
家族・同僚の安全確認
声を掛け合い、けが人の有無を確認。
けが人がいれば応急手当を行い、無理な移動は避ける。
⚠️ 「揺れが強かった」「長く続いた」「緊急速報が出た」=すぐ避難開始!
高台・3階以上の堅牢な建物へ直ちに避難
「避難指示(レベル4)」が出る前でも、迷わず行動。
海岸・川沿い・港湾施設からすぐに離れる。
車では避難しない(渋滞・流される危険)
徒歩または自転車で避難。
やむを得ず車を使う場合は、早い段階で高台のルートを確認。
避難中に津波を見たら
全力で高い場所へ。津波は想像より速い(時速100km近くになることも)。
第1波の後に第2波・第3波が来ることが多い。絶対に戻らない。
指示に従って整列・受付。
安否情報を家族・職場へ伝える(災害伝言ダイヤル171・LINEの安否確認など)。
余震に注意し、建物の外壁・照明・ガラスの近くに立たない。
水・食料を分け合い、体調を保つ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ✅ 避難場所 | 指定避難所・高台の位置を地図で確認 |
| ✅ 家族との約束 | 「地震が起きたら〇〇小学校へ集合」など決めておく |
| ✅ 防災グッズ | 懐中電灯・ラジオ・モバイルバッテリー・飲料水・非常食 |
| ✅ 家具対策 | 転倒防止金具で固定・寝室の周囲を安全に |
| ✅ 情報手段 | スマホの緊急速報・防災アプリを設定(例:NHKニュース防災) |
| 種別 | 連絡先 |
|---|---|
| 消防・救急 | 119 |
| 警察 | 110 |
| 家族(携帯) | _______ |
| 避難所 | _______ |
| 学校・職場 | _______ |
| 市区町村防災課 | _______ |