静岡県富士宮市に鎮座する、全国約1,300社ある浅間神社の総本宮。
富士山信仰の中心であり、世界文化遺産「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つです。
所在地:静岡県富士宮市宮町1-1
ご祭神:木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
参拝時間:概ね日の出~日没(季節・行事により変動)
アクセス:JR身延線「富士宮駅」から徒歩約10分
創建は平安時代初期と伝わり、富士山の噴火鎮静を祈る信仰から発展。
現在の社殿は江戸初期(徳川家康期)の造営で、本殿・拝殿・楼門などが重要文化財。
富士山の八合目以上は当社の奥宮境内地とされ、山頂にも奥宮があります。
湧玉池(わくたまいけ):富士山の伏流水が湧く清澄な池。特別天然記念物。
社殿建築:朱塗りの社殿と楼門が美しい。
季節の景観:春の桜、雪化粧の富士山との共演が名所。
流鏑馬祭(5月)
富士山開山祭(7月)
例大祭(秋)
参拝後は富士山世界遺産センターや富士宮名物(富士宮やきそば)もおすすめ。
富士登山の安全祈願や、縁結び・安産祈願での参拝も多い神社です。