損害賠償・免責条文例(強化版) テンプレート

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損害賠償・免責条文例(強化版)

第◯条(損害賠償)

  1. 本契約に関連して、甲または乙が相手方に損害を与えた場合、故意または重過失がある場合に限り、直接かつ通常の損害についてのみ、損害賠償責任を負うものとする。

  2. 前項に基づく損害賠償額の上限は、当該契約に基づき支払われた直近1年間の契約金額を上限とする。ただし、故意または重過失による場合はこの限りではない。


第◯条(間接損害・逸失利益の免責)

甲および乙は、本契約に関連して生じた以下の損害について、いかなる場合も責任を負わないものとする。

  • 逸失利益

  • 営業機会の損失

  • データ消失・データ破損

  • 第三者からの請求

  • 事業中断による損害

  • 特別・間接・付随的損害


第◯条(免責事項)

以下の各号に該当する場合、甲および乙は、相手方に対し一切の責任を負わないものとする。

  1. 天災地変、戦争、暴動、テロ、感染症、法令改廃、行政指導等の不可抗力

  2. 相手方の指示・判断・資料提供の遅延または誤り

  3. 第三者サービス、外部システム、通信回線、クラウドサービスの障害

  4. 事前に予見不可能であった技術的制約または仕様変更

  5. 相手方による本契約違反


第◯条(第三者責任の免責)

本契約に関連して、第三者との間に生じた紛争については、当該当事者が自己の責任と費用において解決するものとし、相手方に一切の迷惑または損害を与えないものとする。


第◯条(データ・情報の免責)

  1. 甲は、本成果物の利用または運用により生じたデータの消失・改変・漏えいについて、乙に故意または重過失がない限り、乙に責任を追及しないものとする。

  2. 乙は、バックアップの取得について責任を負わないものとする。ただし、別途書面で合意した場合を除く。


第◯条(損害発生時の対応義務)

損害が発生または発生するおそれがある場合、当事者は速やかに相手方へ通知し、損害拡大防止のため誠意をもって協議するものとする。


第◯条(存続条項)

本契約終了後であっても、本条(損害賠償・免責)に関する規定は有効に存続するものとする。

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