東大阪市 緊急避難場所・避難所一覧(観点:名称・場所・用途)
東大阪市公式の情報によると、災害発生時に 身の安全を確保するために避難できる場所 は複数の種類に分かれています。公的な「緊急避難場所」「広域避難場所」などについて主な例をまとめています。
1. 緊急避難場所(災害時の安全確保)
災害が発生、または発生のおそれがある場合に「まず逃れる場所」として指定されている場所です。東大阪市では 学校の運動場・公園など が指定されています。
主な緊急避難場所(一部例)
孔舎衙小学校 運動場(孔舎衙地区)
日下公園(日下地区)
中石切公園(石切地区)
東石切公園(東石切地区)
若宮公園(枚岡地区)
大池公園 / 柄池公園(縄手・周辺地区)
布施小学校 運動場(布施地区)
荒川公園(荒川地区)
近江堂公園(近江堂地区)
小阪中学校 運動場(小阪地区)
弥刀中学校 運動場(弥刀地区)
久宝寺緑地(広域でも利用可能エリア)
…など市内各所に複数あります。
※上記は代表的な一部で、実際には東大阪市内の小中学校、高校、公園などが多数指定されています。
2. 広域避難場所(大規模災害などの避難先)
大規模火災や甚大な災害時に、周囲の熱や延焼等から安全を確保できる広い空地や耐火性のある場所として選定された避難広場です。
東大阪市の広域避難場所(例)
加納地区緩衝緑地 周辺
花園中央公園 周辺
恩地川治水緑地 周辺
東大阪流通業務地区 周辺
近畿大学・新上小阪地区 周辺
川俣下水処理場 周辺
久宝寺緑地
これらは災害時に複数の人々が一時的に避難できる広い場所として整備・指定されています。
3. 避難所(滞在避難が可能)
災害発生後に、住まいが損壊・使用不能になった場合に「滞在避難(生活避難)」を受け入れる施設です。
東大阪市では、市立小学校・中学校・その他公共施設 の体育館や教室などが指定されています(一次避難所・二次避難所など段階的に開設)。
避難所の特徴
第1次避難所:まず開設する避難所(例:小学校・中学校等の体育館)
第2次避難所:第1次避難所が不足した場合に開設(例:高等学校、ドリーム21、リージョンセンター等)
第3次避難所:尚不足の場合に、私立高等学校・大学施設等が開設対象になります。
まとめ(東大阪市の避難施設)
| 種類 | 主な場所 | 用途 |
|---|---|---|
| 緊急避難場所 | 孔舎衙小学校・布施小学校・日下公園など | 災害時の一時的な避難場所(逃れる場所) |
| 広域避難場所 | 久宝寺緑地・花園中央公園など | 大規模災害時に安全確保ができる広い避難地 |
| 避難所 | 市立小中高・公共施設等 | 災害後の生活避難を受け入れる場所 |
📌 注意事項
各避難場所・避難所の詳細な位置・対応災害(地震・水害等)は、東大阪市の防災ハザードマップや公式サイトの最新資料で確認することが大切です。
避難場所や避難所は、災害種別・警戒レベルに応じて開設されるため、事前に地図で自宅や勤務先近くの避難場所を把握しておくことが推奨されています。



