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業務委託契約書(個人事業主向け)【テンプレート】

業務委託契約書(個人事業主向け)【テンプレート】


業務委託契約書

甲:________________
住所:________________

乙:________________
住所:________________

甲および乙は、以下のとおり業務委託契約(以下「本契約」という)を締結する。


第1条(契約の目的)

本契約は、甲が乙に対し、以下に定める業務を委託し、乙がこれを受託することについて、その条件を定めることを目的とする。


第2条(業務内容)

  1. 乙が受託する業務内容は、次のとおりとする。
    (例)

  • ________________

  • ________________

  1. 前項に定めのない業務については、本契約に基づく業務には含まれないものとする。


第3条(業務遂行)

  1. 乙は、自己の裁量と責任において業務を遂行するものとし、甲は業務の進め方について指揮命令を行わない。

  2. 本契約は雇用契約ではなく、乙は甲の従業員には該当しない。


第4条(報酬)

  1. 甲は、乙に対し、本契約に基づく業務の対価として、以下の報酬を支払う。

報酬額:______円(税別)

  1. 報酬には、業務遂行に必要な通常の費用を含むものとする。


第5条(支払方法・支払期限)

  1. 甲は、乙からの請求書発行後、__日以内に、乙指定の金融機関口座へ振込により支払うものとする。

  2. 振込手数料は、__(甲/乙)の負担とする。


第6条(再委託)

乙は、甲の書面による事前承諾なく、業務の全部または一部を第三者に再委託してはならない。


第7条(秘密保持)

  1. 乙は、本契約に関連して知り得た甲の業務上の情報、個人情報その他一切の秘密情報を、第三者に開示または漏洩してはならない。

  2. 本条の義務は、本契約終了後も有効に存続する。


第8条(知的財産権)

(※以下は代表例。どちらかを選択)

【パターンA:甲に帰属】

本契約に基づき作成された成果物に関する著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含む)は、すべて甲に帰属する。

【パターンB:乙に帰属・利用許諾】

成果物の著作権は乙に帰属するものとし、乙は甲に対し、業務目的の範囲内で無償かつ非独占的に利用する権利を許諾する。


第9条(契約期間)

本契約の有効期間は、__年__月__日から__年__月__日までの期間とする。


第10条(契約解除)

  1. 甲または乙は、相手方が本契約に違反し、相当期間を定めて是正を求めてもなお改善されない場合、書面による通知をもって本契約の全部または一部を解除できる。

  2. やむを得ない事由がある場合、双方協議のうえ契約を解除することができる。


第11条(損害賠償)

乙は、本契約に違反し甲に損害を与えた場合、直接かつ通常の損害に限り賠償責任を負うものとする。


第12条(反社会的勢力の排除)

甲および乙は、自らが反社会的勢力に該当しないことを保証し、将来にわたっても関与しないことを確約する。


第13条(協議解決)

本契約に定めのない事項または解釈に疑義が生じた場合は、甲乙誠意をもって協議し解決するものとする。


第14条(管轄裁判所)

本契約に関する紛争については、____地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。


以上、本契約締結の証として、本書2通を作成し、甲乙記名押印のうえ、各1通を保有する。


年月日:__年__月__日

【甲】
住所:
氏名:            印

【乙】
住所:
氏名:            印


🔍 実務メモ(サービス用付加価値)

  • 業務範囲は必ず具体化

  • 著作権条文は「必ず選択式」

  • 雇用否定条文(第3条)は必須

  • 報酬・支払期限の未記載はトラブル原因

sean