簿記3級合格マニュアル
👉 一定期間(通常1年)の経営成績と財政状態をまとめること
どれだけ儲かったか? → 経営成績
いま何を持ち、何を負っているか? → 財政状態
これを数字でハッキリさせる作業が「決算」です。
簿記3級ではここがド本命。
👉 一定期間のもうけ
収益 - 費用 = 利益(または損失)
👉 決算日時点の財産状況
資産 = 負債 + 純資産
利益が出ているか?
お金は足りているか?
法人税・所得税の基礎資料
銀行・投資家・取引先
📌 試験では「順番」が問われることあり。
① 日々の記帳
② 試算表作成
③ 決算整理仕訳
④ 精算表作成
⑤ 財務諸表作成(P/L・B/S)
👉 期ズレを正しくする作業
例:
家賃の前払・未払
減価償却
売上原価の計算
📌 「発生主義」に直すのが目的。
「決算=1年の総まとめ」
「P/Lは期間、B/Sは時点」
❌ 決算=現金の計算
⭕ 決算=収益と費用の確定
❌ 決算=利益だけ
⭕ 財産(資産・負債)も確定
決算:1年の結果をまとめる
P/L:もうけ
B/S:財産