簿記3級合格マニュアル
👉 期ズレを直して、正しい利益と財産を確定させる仕訳
日常の取引では処理できない
決算のときだけ行う特別な仕訳
📌 キーワード:発生主義・費用収益対応
❌ 現金ベースのままだと
まだ払ってない費用が抜ける
もらってない収益が抜ける
⭕ 決算整理で
当期の費用・収益を正確に計上
B/SとP/Lが正しくなる
例:家賃を1年分前払い
👉 次期分を費用から除外
例:給料の未払い
👉 当期分を費用に追加
例:家賃の前受け
👉 当期分だけ収益に
例:利息の未収
👉 当期分を収益に追加
※ 3級は直接法
👉 期首・期末商品を調整
「前払・未払・前受・未収」=期ズレ調整
「減価償却・原価・引当」=評価」
❌ 費用と資産を逆にする
❌ 未払費用を未収金にする
❌ 金額を月数で割り忘れる
❌ 期首・期末商品を混同
① 試算表作成
② 決算整理仕訳
③ 精算表作成
④ 財務諸表作成
✔ 7パターンを型で暗記
✔ 金額計算は「月割り」
✔ 判断よりパターン当てで解く
決算整理=ズレ直し
費用・収益を当期に合わせる
型を覚えれば8割取れる