点数を落としやすい論点【本試験あるある】
🔴 1️⃣ 期間と時点の混同(超定番)
落とす理由
P/LとB/Sをごちゃ混ぜにする
試験の罠
「当期」「期末現在」という言葉
防ぐコツ
P/L=期間、B/S=時点
🔴 2️⃣ 前払・未払・前受・未収(期ズレ4兄弟)
落とす理由
日本語が似ていて混乱
よくある誤答
前払を費用にする
未収を資産にしない
防ぐコツ
前=資産、未=負債
🔴 3️⃣ 売掛金・未収金の取り違え
落とす理由
どちらも「まだもらってないお金」
正解ルール
商品売上 → 売掛金
商品以外 → 未収金
🔴 4️⃣ 仕入と売上原価(三分法)
落とす理由
唯一の例外処理
試験の狙い
仕入をB/Sに入れてしまう
正解
仕入 → P/L
繰越商品 → B/S
🔴 5️⃣ 利益の移動忘れ(精算表)
落とす理由
P/Lで満足して終わる
試験の罠
B/Sに当期純利益がない
防ぐコツ
利益は右へ流す
🟠 6️⃣ 減価償却の考え方
落とす理由
「お金が出てない=費用じゃない」と勘違い
正解
使用した分=費用
🟠 7️⃣ 試算表の残高計算
落とす理由
合計を書く・借貸逆
防ぐコツ
多い方 − 少ない方
🟡 8️⃣ 勘定科目の似たもの混同
| 間違えやすい | 正解 |
|---|---|
| 買掛金 ↔ 未払金 | 商品仕入 → 買掛金 |
| 消耗品費 ↔ 備品 | 少額短期 → 消耗品費 |
🧠 出題者が見ているポイント
✔ 基本ルールを理解しているか
✔ 例外を知っているか
✔ 日本語を正しく読めるか
📝 試験直前チェック用フレーズ
「期間か?時点か?」
「これは資産?負債?」
「仕入は例外」
✅ 超要約
期ズレと例外で落とす
利益移動忘れは致命傷
日本語を雑に読むと失点




