現金・預金は、簿記3級で最初につまずきやすい論点ですが、
実は「考え方の型」を押さえればとてもシンプルです。
👉 資産
現金
普通預金
当座預金
増える → 借方
減る → 貸方
含まれるもの(3級レベル)
紙幣・硬貨
他人振出小切手
送金小切手
主な種類
普通預金
当座預金
※ 定期預金は原則3級では深追い不要
👉 資産 ↔ 資産
(売価100円、現金40円、掛60円)
現金(資産)増
売掛金(資産)増
売上(収益)増
→ ❌
👉 支払・回収方法を必ず読む
→ ❌
👉 掛取引か確認
→ ❌
👉 預金も資産
👉 現金・預金は「財布の場所が違うだけ」
現金・預金=資産
増えたら借方、減ったら貸方
支払方法を必ず確認
資産↔資産の仕訳も多い