足を肩幅より広く開く。
つま先を外側に向け、腰を落として背筋を伸ばす。
ゆっくり片足ずつ上げて踏み込み、腰を安定させる。
10回 × 3セット
両足を肩幅に開き、膝を軽く曲げる。
腰を落として重心を低く保つ。
両手は胸の前で構える。
低い姿勢を維持して、膝を曲げながら前に進む。
後退は同じ低い姿勢で、足を交互に引く。
パートナーと向かい合い、胸で押し合う。
重心を低く保ち、腰を使って押す。
押し出し(おしだし)
両手で相手を押し出す。
寄り切り(よりきり)
相手を組んで土俵外へ出す。
下手投げ(したてなげ)
腕を使い相手を投げる。
上手投げ(うわてなげ)
上から腕をかけて相手を投げる。
※初心者はまず「押し出し」「寄り切り」の習得を優先。
脚力強化:スクワット、踏み込み運動、ジャンプスクワット
腰・体幹強化:プランク、サイドプランク、バックエクステンション
腕力・押しの力:腕立て伏せ、押し込みダンベル運動
股関節柔軟体操:開脚、四股ストレッチ
肩・腰ストレッチ:肩回し、前屈・側屈
ウォームアップ:稽古前に10分の軽い運動
入場時は土俵を一礼
相手や審判に敬意を示す
稽古前後は挨拶を徹底
基本動作(四股・前進後退)を5分
技練習(押し・寄り切り)10分
組み合い・模擬試合 10〜15分
体幹・筋力トレーニング 10分
クールダウン・ストレッチ 5分
💡ポイント
最初は怪我防止のため無理せず低い姿勢を維持
毎日の四股や踏み込みで脚力と腰力を養う
技の習得は「押し→寄り切り→投げ技」の順で段階的に