知床国立公園(しれとここくりつこうえん)|北海道
原生的な自然が今も残る、日本を代表する世界自然遺産。
陸と海が一体となった生態系と、手つかずの大自然が最大の魅力です。
所在地
北海道斜里郡斜里町・目梨郡羅臼町
アクセス
女満別空港から車で約2時間(ウトロ方面)
中標津空港から車で約1時間30分(羅臼方面)
※冬季は一部道路閉鎖あり
見どころ
知床五湖:原生林に囲まれた五つの湖と高架木道
カムイワッカ湯の滝:温泉が流れ込む滝(利用制限あり)
フレペの滝(乙女の涙):断崖から海へ流れ落ちる滝
知床岬:人跡未踏の大自然(立入制限区域)
自然・野生動物
ヒグマ、エゾシカ、キタキツネ
オオワシ・オジロワシ、シャチ、クジラ(海域)
主な体験・アクティビティ
知床半島クルーズ(ウトロ・羅臼)
トレッキング・自然ガイドツアー
冬:流氷ウォーク、流氷観光
ベストシーズン
観光:6月~10月
流氷:2月~3月(羅臼側)
所要時間目安
1日~2日(自然体験を含める場合は2日以上)
注意点
ヒグマ生息地のため、単独行動は避ける
天候・自然条件による立入規制に注意
事前にビジターセンター情報確認推奨



