命最優先で行動する
貴重品や荷物よりも命を守る。迷ったら「逃げる」。
正確な情報を確認する
テレビ・ラジオ・スマホの防災アプリ・緊急速報メールで最新情報を入手。
早めの避難行動をとる
避難指示(警戒レベル4)や避難情報が出たら即行動。
“様子見”せず、安全な場所へ移動する。
揺れたら 頭を守り、安全確保(机の下など)。
揺れが収まったら 出口確保 → 火の始末 → 避難判断。
海岸や川沿いでは 津波警報を確認し、すぐ高台へ。
強い揺れ・長い揺れ・緊急速報を感じたら、迷わず避難。
海や川から離れ、高い場所へ。
車で避難しない(渋滞・水没の危険)。
一度逃げたら 絶対に戻らない(第2波・第3波あり)。
河川・崖の近くから早めに離れる。
夜間や雨の強いときは特に早く行動。
車で冠水路を走らない(30cmで流される危険)。
避難が間に合わなければ、2階以上・屋根裏へ垂直避難。
雨が続く・地鳴り・崖のひび割れ・湧水増加 → 危険信号。
崖の上・下・谷筋から離れ、安全な高台へ避難。
「避難指示」が出たらすぐ避難。
不要な外出を控える。
飛びそうな物を室内へ(植木鉢・物干し竿など)。
停電に備え、懐中電灯やモバイルバッテリーを準備。
浸水地域では早めに避難。
灰や噴石から頭を守る(ヘルメット・帽子)。
マスクやタオルで口・鼻を覆う。
風下を避け、行政の避難指示に従う。
周囲を確認して安全確保
火災・倒壊・落下物に注意。
靴を履く・持ち出し品を取る
(時間があれば)非常持出袋を持って避難。
徒歩で避難(エレベーターは使わない)
車は渋滞・水没の危険がある。
避難所・高台など安全な場所へ移動
「避難所が満員」の場合は近隣の学校・公園・公共施設へ。
安否確認を行う
災害伝言ダイヤル(171)やSNSを活用。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 水・食料 | 飲料水(1人1日3L目安)、保存食3日分 |
| 照明・通信 | 懐中電灯、モバイルバッテリー、ラジオ、予備電池 |
| 衛生用品 | 救急セット、マスク、生理用品、ウェットティッシュ |
| 防寒・衣類 | タオル、下着、靴下、防寒具、雨具 |
| 貴重品 | 現金、小銭、身分証、保険証のコピー |
| 特別用品 | 常備薬、眼鏡、乳児用品、ペット用品など |
✅ 避難経路・避難所の確認(地図で家族と共有)
✅ 家具の固定・ガラス飛散防止
✅ 家族・職場での連絡方法を決めておく
✅ 防災アプリ・緊急速報を登録(例:NHKニュース防災、Yahoo!防災速報)
✅ 定期的に避難訓練を行う
| 項目 | 電話番号・連絡先 |
|---|---|
| 消防・救急 | 119 |
| 警察 | 110 |
| 家族(携帯) | _______ |
| 避難所 | _______ |
| 学校・職場 | _______ |
| 自治体防災課 | _______ |