1️⃣ 貸借対照表(B/S)とは?
👉 決算日時点の財産状況を示す計算書
いま何を持っているか?
いま何を返さなければならないか?
📌 時点のスナップショット
2️⃣ B/Sの基本構造(超重要)
左右が必ず一致 → バランスシート
3️⃣ B/Sの3つの区分
📘 資産(左側)
👉 将来お金に変わるもの
現金
売掛金
商品
備品
前払費用 など
📕 負債(右側)
👉 将来支払う義務
買掛金
未払金
借入金
前受収益 など
📗 純資産(右側)
👉 返さなくてよい自分のお金
資本金
当期純利益(P/Lから)
4️⃣ B/Sの読み方(試験頻出)
① 安全性を見る
負債が多すぎないか?
自己資本(純資産)があるか?
② 利益の流れを理解
📌 当期純利益はB/Sに残る
純資産が増える
次期へ繰り越される
5️⃣ B/Sの作り方(精算表から)
① 精算表の貸借対照表欄を見る
② 資産 → 借方に記入
③ 負債・純資産 → 貸方に記入
④ 左右の合計を一致させる
6️⃣ P/Lとの関係(超重要)
P/L:期間のもうけ
B/S:時点の財産
📌 P/Lの利益 → B/Sの純資産
7️⃣ よくある試験ミス
❌ 前払費用を費用扱い
❌ 前受収益を収益扱い
❌ 利益をB/Sに入れ忘れる
❌ 左右合計を確認しない
8️⃣ 覚え方(暗記用)
「B/S=財産表」
「今この瞬間」
9️⃣ 超要約(試験直前)
B/Sは時点の表
資産=負債+純資産
利益は右側に残る




