鳴門の渦潮(なるとのうずしお)
徳島県鳴門市と兵庫県淡路島の間、鳴門海峡で発生する世界最大級の渦潮。
自然が生み出す迫力ある現象として、徳島県を代表する観光名所です。
基本情報
所在地:徳島県鳴門市(鳴門海峡)
発生場所:大鳴門橋周辺
最大直径:約20m
見頃:春・秋の大潮時
アクセス:
JR「鳴門駅」から車で約15分
鳴門の渦潮とは
瀬戸内海と紀伊水道の潮位差により、激しい潮流が発生。
1日に2回、満潮・干潮の前後に大きな渦が生まれる。
世界三大潮流の一つとも称される。
見どころ・体験方法
観潮船
渦潮のすぐ近くまで接近し、迫力を体感できる。渦の道
大鳴門橋の橋桁内に設けられた遊歩道。真上から渦潮を見下ろせる。展望台
周辺の高台から海峡全体を一望。
ベストシーズン・時間帯
春・秋:潮位差が大きく、最も迫力ある渦潮が出現
干潮・満潮の前後約1時間が見頃
観光ポイント
自然現象のため、潮見表の事前確認が必須
写真・動画撮影に最適
大塚国際美術館など周辺観光と組み合わせやすい



