鶴ヶ城(会津若松城)観光案内|福島県
概要
鶴ヶ城(つるがじょう)は福島県会津若松市に位置する会津藩の名城で、正式名称を若松城といいます。
戊辰戦争では籠城戦の舞台となり、白虎隊の歴史とともに語り継がれる会津の象徴です。
現在の天守は、幕末期の姿を再現した赤瓦の城として全国的にも珍しい存在です。
所在地
福島県会津若松市追手町1-1
アクセス
JR:JR磐越西線「会津若松駅」からバス約15分
車:磐越自動車道「会津若松IC」から約20分
開城時間・入場料(目安)
開城時間:8:30〜17:00(季節により変動)
入場料:大人 410円前後/中学生以下無料
※最新情報は公式案内をご確認ください
主な見どころ
■ 天守閣
幕末期の姿を忠実に復元。
城内は資料館となっており、会津藩の歴史や戊辰戦争の展示が充実。
■ 赤瓦天守
日本唯一の赤瓦を用いた本格的城郭天守。
耐寒性に優れ、会津の気候に適応した構造。
■ 本丸・天守台
城内随一の撮影スポット。
四季折々の景観が楽しめる。
■ 茶室 麟閣(りんかく)
千利休の子・少庵ゆかりの茶室。
城郭内に現存する貴重な茶室建築。
四季の見どころ
春:桜(約1,000本)
夏:新緑と青空
秋:紅葉と城郭美
冬:雪化粧の天守(会津らしい絶景)
周辺観光スポット
白虎隊記念館
会津武家屋敷
七日町通り
飯盛山
鶴ヶ城の魅力まとめ
会津の歴史と誇りを象徴する名城
戊辰戦争を今に伝える史跡
日本唯一の赤瓦天守
四季を通じて楽しめる観光拠点



