📞コールセンター応対マニュアル(サンプル)

📞コールセンター応対マニュアル(サンプル)


1️⃣ 基本ポリシー

  • 迅速・正確・丁寧

  • 顧客の気持ちに寄り添う応対を最優先

  • 一貫したブランドイメージと信頼構築


2️⃣ 電話応対の基本手順(5ステップ)

手順内容例文
①受電名乗り+挨拶+相手確認「お電話ありがとうございます。●●サポートセンターの△△です。」
②傾聴復唱し共感、課題を確認「ご不便をおかけして申し訳ございません。」
③解決提案正しい情報を簡潔に「〜の手順で解決可能です。」
④確認相手の理解を確認「ご説明の内容で問題ございませんか?」
⑤終話感謝+再度名乗り「お電話ありがとうございました。」

3️⃣ 良い応対のポイント(チェックリスト)

✅ 声のトーンは明るく
✅ 話すスピードは相手に合わせる
✅ 相槌を適度に
✅ 専門用語は避ける
✅ 主語を「お客様」に置く
✅ 感情を受け止めてから説明


4️⃣ NG例と改善例

NG例改善例
「分かりません」「確認いたしますので少々お待ちください」
「無理です」「できません」「現状は難しいため、代替案をご提案します」
「はい、はい…」連発「それはご心配でしたね」

5️⃣ クレーム応対手順(PACE法)

  1. P:共感(お詫び)

  2. A:状況把握(ヒアリング)

  3. C:解決策提示(代替案も用意)

  4. E:感謝+フォロー

🗣 例文:
「ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。
状況を確認いたしますので、詳細をお伺いしてもよろしいでしょうか。」


6️⃣ 保留対応

  • 理由+時間を明確に

  • 戻った時は必ず感謝と状況説明

🗣 例文:
「確認しますので30秒ほどお時間をいただいてもよろしいでしょうか」


7️⃣ 引き継ぎルール

  • メモ化:課題・状況・感情を整理

  • お客様に不安を残さない声がけ
    「担当変更後も責任を持って対応いたします」


8️⃣ 個人情報取り扱い遵守

  • 必要最小限のみヒアリング

  • メール・口頭読み上げ時は相互確認


9️⃣ 応対評価指標(KPI例)

  • FCR(一次解決率)

  • AHT(平均処理時間)

  • CS(顧客満足)

  • C-SATコメント内容


📌必要に応じて追加できる項目

  • FAQリスト

  • 電話台本(シナリオ)

  • 企業独自のルール

  • 苦情分類チャート

  • 研修チェックテスト


もしよければ、次をお伺いできれば、完全オーダー制作いたします👇

①業種(例:通信、EC、保険、メーカー 等)
②BtoC or BtoB
③一次受付 or 専門サポート部署
④トラブルの多い問い合わせ内容
⑤マニュアル形式(PDF/Word/PowerPoint)