クレジット表記合意書 テンプレート

クレジット表記合意書

本合意書は、下記当事者間において、制作物等に関するクレジット表記について合意した内容を定めるものとする。


第1条(目的)

本合意書は、甲が乙に依頼し、乙が制作する成果物(以下「本制作物」という)に関し、クレジット表記の有無、方法および条件について定めることを目的とする。


第2条(クレジット表記の内容)

  1. 本制作物に表示するクレジット表記は、以下の内容とする。
    例:

    • 制作:〇〇(乙の名称)

    • Design by 〇〇

    • © 〇〇

  2. 表記方法(文字サイズ、色、配置場所等)は、本制作物のデザイン・仕様を著しく損なわない範囲で、甲乙協議のうえ決定する。


第3条(表記場所)

クレジット表記は、以下のいずれか、または複数の場所に行うものとする。

  • Webサイトのフッター

  • 制作物の末尾または奥付

  • 動画のエンドロール

  • その他、甲乙が合意した場所


第4条(表記義務の有無)

  1. 甲は、本合意書に基づき、クレジット表記を行うものとする。

  2. ただし、以下の場合には、甲はクレジット表記を省略できるものとする。

    • 甲乙双方の書面による合意がある場合

    • 実務上・商業上やむを得ない事情がある場合


第5条(第三者利用時の取扱い)

甲が本制作物を第三者に提供、譲渡、再使用させる場合においても、本合意書に基づくクレジット表記の条件を尊重するものとする。ただし、第三者の利用形態により表記が困難な場合は、事前に乙と協議する。


第6条(権利関係)

本合意書は、本制作物に関する著作権の帰属、利用許諾の範囲を定めるものではなく、別途締結された契約内容に従うものとする。


第7条(変更・解除)

本合意書の内容を変更または解除する場合には、甲乙双方の書面による合意をもって行うものとする。


第8条(協議事項)

本合意書に定めのない事項、または本合意書の解釈に疑義が生じた場合には、甲乙誠意をもって協議し解決するものとする。


第9条(合意成立)

本合意書の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印のうえ、各自1通を保有する。


【甲】

住所:
名称:
代表者名:
署名/押印:

【乙】

住所:
名称:
代表者名:
署名/押印:

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