出雲大社(いずもたいしゃ)
島根県出雲市に鎮座する、日本最古級の神社。
縁結びの神様として全国的に知られ、日本神話の中心地の一つです。
基本情報
所在地:島根県出雲市大社町杵築東195
ご祭神:大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
参拝時間:日の出~日没(宝物殿などは別途)
アクセス:一畑電車「出雲大社前駅」から徒歩約10分
歴史・由緒
『古事記』『日本書紀』に登場する神話の舞台。
古代には現在よりはるかに高い巨大本殿が存在したと伝えられる。
約60年ごとに行われる大遷宮により社殿が守り継がれている。
見どころ
御本殿
日本最古の神社建築様式とされる大社造。国宝。大しめ縄(神楽殿)
重さ約5トンの巨大しめ縄は圧巻。勢溜(せいだまり)・松の参道
神聖な空気が漂う参道空間。稲佐の浜
神々が集まるとされる浜(神迎え神事)。
参拝の作法(特徴)
二礼四拍手一礼(一般的な神社と異なる)
主な祭事
神在祭(旧暦10月)
全国の神々が集まり、縁結びの会議が行われるとされる。神迎神事・神送り神事
観光ポイント
縁結び・人間関係・仕事のご縁での参拝が多い
神話・歴史・自然を体感できる日本屈指の聖地
周辺の門前町散策や出雲そばも人気



