厳島神社(いつくしまじんじゃ)
広島県廿日市市・宮島に鎮座する、日本を代表する海上神社。
海に浮かぶ朱塗りの社殿と大鳥居で知られ、世界文化遺産に登録されています。
基本情報
所在地:広島県廿日市市宮島町1-1
ご祭神:
市杵島姫命
田心姫命
湍津姫命
創建:推古天皇即位元年(593年)
アクセス:
JR「宮島口駅」→フェリー約10分
歴史・由緒
古来より島そのものを神として崇拝する信仰に基づき創建。
平清盛の庇護により現在の壮麗な社殿配置が整えられた。
潮の満ち引きによって景観が変化する、世界的にも珍しい神社建築。
見どころ
海上社殿
潮位に応じて、海に浮かぶように見える独特の構造。大鳥居
満潮時は海に浮かび、干潮時は歩いて近づける象徴的存在。回廊・能舞台
平安貴族文化を今に伝える優美な建築。弥山(みせん)
島の霊峰で、自然と信仰が融合した聖地。
季節・時間帯の魅力
満潮時:幻想的な海上景観
干潮時:鳥居の足元まで歩ける
夜間ライトアップ(期間限定)
観光ポイント
日本三景・宮島の中心的存在
歴史・信仰・自然景観を同時に体感できる
海外観光客からの評価も非常に高い



