松本城(まつもとじょう)|長野県松本市
概要
松本城は、戦国時代に築かれた国宝五城のひとつで、黒漆塗りの外観から「烏城(からすじょう)」とも呼ばれています。天守は現存する日本最古の五重六階構造で、歴史・建築ファンだけでなく観光客にも人気のスポットです。
見どころ
天守閣:現存天守として国内最古級、内部見学可能
月見櫓・辰巳附櫓:城郭建築の美しい構造
二の丸御殿跡:庭園と城壁の散策
松本城公園:桜・紅葉シーズンは特に絶景
所在地
長野県松本市丸の内4-1
アクセス
電車:JR「松本駅」から徒歩約15分
車:長野自動車道「松本IC」から約20分
開館時間・料金
8:30〜17:00(季節により変動あり)
入城料:大人610円/小・中学生300円
季節ごとの魅力
春:桜と黒漆の天守のコントラスト
夏:緑豊かな城内と公園
秋:紅葉に映える天守
冬:雪化粧の城と庭園
おすすめポイント
国宝天守として歴史・建築を間近で体感
松本観光の中心地、周辺に美術館や温泉も充実
写真映えする黒壁と自然景観



