勉強のやり方・習慣化ガイド
勉強がうまくいくために大切なこと
勉強は、**才能よりも「やり方」と「続け方」**が大切です。
一度に完ぺきを目指さず、少しずつ続けることが力になります。
① 勉強のやり方(基本)
1.短い時間から始める
最初は 10〜15分 でOK
「今日はこれだけやる」と決める
終わったら自分をほめる
2.学校の勉強を大切にする
教科書・ノートを中心に学習
授業で出たところをその日のうちに見直す
わからないところに印をつける
3.わからない問題は止まっていい
すぐ答えを見ても大丈夫
「なぜそうなるか」を考える
あとで聞けるようにメモする
② 勉強を習慣にするコツ
1.時間を決める
毎日だいたい同じ時間に勉強する
例:夕食後・お風呂の前など
「やるか迷わない」ことが大切
2.場所を決める
机・リビングなど、落ち着ける場所
スマホやゲームは目に入らないところへ
勉強する場所=勉強モード
3.毎日ゼロにしない
1問だけでもOK
教科書を開くだけでもOK
「やらない日」を作らない
③ ノートの取り方(かんたん)
日付を書く
大事なところに線を引く
まちがえた問題は○や★をつける
あとで見返せるノートを目指す
④ テスト前の勉強のしかた
1週間前から少しずつ始める
できないところを先にやる
同じ問題をくり返しとく
前日は早めに寝る
⑤ つづけるための考え方
できない日はあってもいい
くらべるのは「昨日の自分」
まちがいは成長のチャンス
あきらめず、また始めればいい
保護者の皆さまへ
勉強時間より「続けていること」を認めてあげてください
結果より、取り組みをほめてください
声かけは「できたね」「がんばったね」を大切に
無理に比べず、安心できる環境づくりをお願いします
最後に
勉強は、少しずつの積み重ねです。
全国無料 中学ラーニングは、
子どもたちが「自分でもできる」と思えるよう、
勉強のやり方から、やさしく支えていきます。



