津市(つし)概要
津市は、三重県の県庁所在地で、県のほぼ中央、伊勢湾に面した港湾都市です。行政・経済・交通の中心としての役割を担っています。
基本情報
所在地:三重県中部(伊勢平野)
人口:約27万人
面積:約711㎢(県内最大級)
市制施行:1907年
2006年に周辺10市町村と合併し、現在の津市に
地理・自然
東は伊勢湾、西は布引山地に接し、海・平野・山地を併せ持つ多様な地形
気候は比較的温暖で、自然災害が少ない地域とされる
歴史
江戸時代は**津藩(藤堂氏)**の城下町として発展
明治以降、県庁所在地となり行政都市として成長
産業・経済
行政・教育・医療など公共関連産業が中心
沿岸部では港湾・工業、内陸部では農業も行われている
交通
JR紀勢本線、近鉄名古屋線が市内を縦断
名古屋・大阪方面へのアクセスが良好
津港からは中部国際空港への高速船も運航
主な名所・文化
津城跡
三重県総合博物館(MieMu)
高田本山専修寺
伊勢神宮への玄関口の一つとしての役割も




