Web制作契約書
株式会社〇〇(以下「甲」という。)と、株式会社△△(以下「乙」という。)は、Webサイト制作業務について、以下のとおり契約(以下「本契約」という。)を締結する。
第1条(目的)
本契約は、甲が乙に対しWebサイト制作業務を委託し、乙がこれを受託する条件を定めることを目的とする。
第2条(業務内容)
乙が甲に提供する業務内容は、以下のとおりとする。
① Webサイトの企画・構成
② デザイン制作
③ コーディング・実装
④ 動作確認・テスト
⑤ 納品
⑥ 前各号に付随する業務制作範囲、ページ数、機能、対応ブラウザ等の詳細は、別紙仕様書に定めるものとする。
第3条(契約形態)
本契約は、成果物の完成および納品を目的とする請負契約とする。
第4条(納品および検収)
乙は、別紙仕様書に定める納期までに成果物を甲に納品する。
甲は、納品後〇日以内に検収を行い、合否を乙に通知する。
前項期間内に通知がない場合、成果物は検収合格とみなす。
第5条(修正対応)
デザインおよび構成の修正は、仕様書に定める回数まで無償とする。
仕様書に定めのない追加修正・仕様変更については、別途協議のうえ、追加費用および納期を定める。
第6条(報酬および支払条件)
甲は、乙に対し、本契約に基づく制作報酬として、以下の金額を支払う。
制作費:金〇〇円(消費税別)
支払条件・支払期日は、以下のとおりとする。
(例)契約締結時50%、納品後50%
第7条(著作権)
成果物の著作権(著作権法第27条・第28条を含む)は、報酬全額の支払い完了後、甲に帰属するものとする。
乙は、成果物について著作者人格権を行使しないものとする。
乙は、自己の制作実績として、成果物を無償で利用できるものとする(秘密情報を除く)。
第8条(素材提供)
甲は、制作に必要な文章、画像、ロゴ等の素材を自己の責任において提供するものとする。
甲提供素材に関する第三者権利侵害について、乙は責任を負わない。
第9条(秘密保持)
本契約に関連して知り得た秘密情報を、第三者に開示または漏えいしてはならない。本条の義務は契約終了後も〇年間存続する。
第10条(責任範囲)
乙は、Webサイト公開後の集客効果、売上向上等の成果を保証するものではない。
乙の損害賠償責任は、受領した制作費総額を上限とする。
第11条(契約期間)
本契約の有効期間は、契約締結日から成果物の検収完了日までとする。
第12条(契約解除)
甲または乙は、相手方が本契約に違反し、相当期間を定めて是正を求めても改善されない場合、本契約を解除できる。
途中解約の場合、進行状況に応じて制作費を精算するものとする。
第13条(反社会的勢力の排除)
甲および乙は、反社会的勢力に該当しないことを相互に保証する。
第14条(協議事項)
本契約に定めのない事項は、甲乙誠意をもって協議し解決するものとする。
第15条(管轄裁判所)
本契約に関する紛争については、〇〇地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
以上、本契約の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印のうえ、各1通を保有する。
契約締結日:〇年〇月〇日
甲
所在地:
法人名:
代表者名:
乙
所在地:
法人名:
代表者名:




